2歳の寝かしつけが、正直つらい。
赤ちゃんの頃より楽になると思っていたのに、
寝る時間になるとグズグズしたり、
布団に行きたがらなかったり…。
毎晩のことだと、気持ちもしんどくなる。げ
我が家も、ここまで本当にいろいろ試してきました。
その中で感じたのが、
「劇的に変わる魔法の方法」ではなく、
少しずつ寝かしつけの流れがラクになるものがあった、ということ。
この記事では、
2歳の今、実際に使ってよかったものと、
もっと小さい頃に知っていたら試したかったものを含めて、
寝かしつけが前向きに変わったアイテムを紹介します。
同じように悩んでいる方の、
今夜がほんの少しラクになるヒントになれば嬉しいです。
① 絵本(実体験)
『どんぐりどんぐり』
我が家で最近いちばん読んでいるのが『どんぐりどんぐり』です。
保育園で借りて、返却後も「また読みたい」と言われたので購入しました。
一緒にどんぐりを拾ったり、数を数えたり、食べるまねをしたり。
生活とつながっている内容なので、寝る前でも気持ちが落ち着きやすいと感じています。
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『パパ、お月さまとって!』
もう1冊よく読んでいたのが、エリック・カールの『パパ、お月さまとって!』です。
ストーリーを完全に理解しているわけではないと思いますが、
この絵本をきっかけに「お月さま」を認識するようになりました。
それ以来、お月さまを見るのが好きになり、
夜=寝る時間、という切り替えにもつながっている気がします。
大きくお月様が開くページが好きで、小さい頃から良く見てました。
おかげでビリビリですが笑
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寝るためのアイテムというより、
「親子の気持ちを落ち着ける時間を作ってくれる存在」。
寝かしつけがバトルになる前に、
まずは絵本の時間から整えてみるのもおすすめです。
② ナイトライト(実体験)
寝る前の明かりとして使っているのが、調光できる充電式のナイトライトです。
真っ暗だと不安そう、でも明るすぎると興奮してしまう…
そんな時に、明るさと色を調整できるのが助かりました。
軽くて持ち運びもでき、マグネットで壁につけられるタイプ。
(壁につけたかったけど、結局テーブルに置いてます…笑)
あと、タイマーが付いてるのも良かった♡
「はい、寝るよ〜」って、私が電気を消すと嫌がってた娘も、自動で消えると最初の頃は「寝る時間?」と聞いてきたりしてたけど、今では自ら寝るモードになるようになりました✨
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いきなり「さあ寝よう」は難しくても、
光を変えるだけで子どもの気持ちはちゃんと切り替わっていくんだと感じました。
環境から整えるのも、寝かしつけをラクにする大事なポイントだと思います。
③ 寝る前の「お水タイム」で気持ちを切り替え
これはアイテムというより習慣ですが、
我が家の寝かしつけで意外と効果があったのが
「寝る前にお水を飲む時間」を作ることでした。
寝る前に「お水飲もうか」と声をかけると、
気持ちの切り替えスイッチになったようで、
その後の流れがスムーズになることが増えました。
2歳くらいになると、
「喉が渇いた」が寝る前のぐずりにつながることもあるみたいで、
少し飲むだけで落ち着くことも。
そこで役立っているのが、
子どもが自分で飲みやすいストロータイプの水筒です。
こぼれにくく、暗い部屋でもサッと飲めるので、
寝る前のバタバタを減らしてくれました。
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特別なことじゃないけれど、
「寝る前にお水を飲む」という小さな習慣が、
我が家では気持ちの切り替えスイッチになってくれました。
就寝前のワンクッションとして、試してみる価値はあると思います。
④ もっと小さい頃に知りたかったアイテム|スワドル
※こちらは我が家では使用しなかったアイテムですが、
娘が2歳になった今、振り返ってみると
「もっと小さい頃に知っていたら、試してみたかったな」と
感じている育児アイテムのひとつです。
スワドルは、赤ちゃんの体をやさしく包むことで、
お腹の中にいたときに近い安心感を与え、
モロー反射(ビクッと手足が動く反射)を抑え、
眠りを妨げにくくしてくれるアイテムです。
友人の話では、背中スイッチが強く、
布団に置くとすぐ起きてしまう時期にスワドルを取り入れたところ、
寝つきや睡眠の安定につながったそうです。
もちろん、すべての赤ちゃんに合うわけではありませんし、
寝返りが始まったら使用をやめるなど、安全面への配慮も必要です。
それでも、低月齢期の寝かしつけに悩んでいる方にとっては、
環境を整えるための一つの選択肢」として知っておいて損はないアイテムだと思います。
すべての子に合うとは限りませんが、
「何をしても置けない…」という時期のママにとっては、
知っているだけでも心が少し軽くなるアイテムかもしれません。
⑤ 抱っこがつらい時期に助けになったと聞いた|ロトトクッション
こちらも我が家では使用していませんが、
抱っこでしか寝なかった時期に、
友人ママが「これで少し楽になった」と話していたアイテムです。
ずっと抱っこで寝かせていると、
腕や腰が限界になることもありますよね。
使用する場合は、必ず公式サイトの使用方法や注意事項を確認する必要がありますが、
「抱っこから下ろすのがつらい時期」に
こういう選択肢があることを知っているだけでも、
気持ちが少し楽になる気がしました。
抱っこがつらくなってしまう前に、
「こういう選択肢もある」と知っておけるだけで、
気持ちの余裕につながることもあると思います。
無理を続ける前に、頼れるものに頼るのも大事ですよね。
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まとめ|寝かしつけがうまくいかない日があっても大丈夫
2歳の寝かしつけは、
赤ちゃんの頃とはまた違った大変さがありますよね。
体力もついて、意思もはっきりしてきて、
「すんなり寝る日」の方が少ないと感じることもあると思います。
我が家も試行錯誤の毎日でしたが、
・絵本で気持ちを落ち着ける
・ライトで眠る環境を作る
・寝る前のお水タイムで流れを作る
そんな小さな積み重ねで、
今では、電気が消えて暗くなると寝る時間と理解していて
お水を飲んで自分で寝れるようになりました☆
そして振り返ると、
もっと小さい頃には別のアイテムに助けられる時期もあったのかもしれません。
寝かしつけに「これが正解」という方法はないけれど、
今のわが子に合うやり方がきっとどこかにある。
この記事で紹介したものの中に、
ひとつでも「試してみようかな」と思えるものがあれば嬉しいです。
今日の夜が、昨日よりほんの少しラクになりますように❤
